GoodFellowsと陸マイラー

陸マイラーをやろうか迷ってた時にその話を友人にしたら、なんとその友人が先に始めてしまい、なんだかんだで私もやることになったブログ

陸マイラー視点でセゾンカード発行を考えてみた

ドットマネーに10,000ポイント超えクレカ発行案件が5件も!


友達紹介制度ではなく、自力でポイントサイトでポイントを稼げる3大案件といえば、


・クレカ発行

・FX口座開設&取引

・保険無料相談


でしょう。

他にもグルメやマッサージなどもありますが。


このうち今週ドットマネーで10,000ポイントを超えるクレカ発行案件が5件も登場しました。

(4/29現在では既に状況変わってます)


1.セゾンカードインターナショナル

2.MUJI Card

3.ウォルマートカード

4.ヤマダLABIカード

5.JMBローソンPontaカードVisa


クレカ発行案件は10,000ポイントが目安と言われているので、これはなかなかいい感じです。


但し、クレカ発行は月1枚発行が目安とも言われてるので、発行枚数や間隔には注意が必要です。


そして今回の5枚を見てみると何か共通点に気づかないでしょうか?


クレジットカードに詳しい方ならすぐに分かると思いますが、5枚全てが「セゾンカード」なんですね。




セゾンカードとは?


セゾンカードとは、クレディセゾンが発行するクレジットカードです。


特定店舗と提携した生活密着型のカードが多いため、社会人だけでなく主婦や学生にも人気があります。


セゾンカードを大きく3つに分けると以下になります。(正式な分類ではありません)


A.セゾンプロパーカード

B.アメックス提携カード

C.その他提携カード


Aに該当するのが、1のセゾンカードインターナショナル。


Bは今回は該当なし。


Cに該当するのが、2〜5の4枚です。


セゾンカードのポイント還元率は0.5%と最低レベルですが、特定の店舗で特定のカードを使うことでその真価を発揮します。


そしてセゾンカードの最大の特徴といえば「永久不滅ポイント」!


例えば、無印良品で2のカードを使った時のポイントと、ヤマダ電機で4のカードを使った時のポイントが、永久不滅ポイントとして合算されます。


(但し5のローソンPontaカードでは永久不滅ポイントが貯まりません)


また、ポイントの有効期限はその名の通り無期限。


Cのその他提携カードはほとんどが年会費無料というのも大きな魅力の一つです。


陸マイラー視点抜きで考えると、セゾンカードをメインカードとして永久不滅ポイントをガンガン貯めるも良し、サブカードとして特定の店舗で投入するも良しのカードとなっております!




陸マイラー視点で考えてみる


ここから先は私自身がセゾンカードを発行してないので、あくまでも考察レベルということで。


セゾンカードの特徴をいろいろと調査した結果、以下のことが分かりました。


・カードを使ってくれそうな人に発行する(当たり前?)

・申請者のスペック(年収、クレヒス等)が良くても、カードを使ってくれないと判断され、発行されない場合がある

・申請者が既に多数のクレカを持ってる場合(10枚ぐらい?)、カードを使ってくれないと判断され、発行されない場合がある

・セゾンカードを1枚持ってると、他のセゾンカードも発行されやすい

・セゾンカードを解約すると、その他のセゾンカードを発行しにくくなる


(もちろんクレジットカード審査は完全にブラックボックスであるため、必ずしもこの限りではありません)


さて、このセゾンカードの特徴から、陸マイラーとしてどのように発行していくかを考えました。


●1点目


まず注目すべきはセゾンカードの解約についてです。


どうせポイント目当ての陸マイラーは、年会費が発生するのであれば解約を視野に入れてるはずです。


ところが解約すると他のセゾンカードの発行に響くと。


これ、他のクレジットカードではあまり気にする必要がないポイントです。つまり、提携カードが多いセゾンカードならではの特徴です。


となると、年会費が発生するカードは発行しない、というのが最適解となります。


具体的に言うと、

・セゾンブルーアメックス

・ゴールドカード、プラチナカード系


この2つの発行は避けた方がいいのではないかと思うのです。


もちろんずーっと保有するし、カードも使うというならば、この限りではありません。


特にセゾンブルーの方は、海外旅行時の傷害・疾病治療費が自動付帯で300万円となっているので、海外旅行が多い方なら年会費3,000円払ってもいいかもしれません。


●2点目


次にカードを使ってくれそうな人に発行する、という点に注目します。


クレジットカードをあまり持っていない主婦や学生に人気がある所以です。


そして陸マイラーともなると多くのクレカ案件をこなすため、クレジットカードを使ってる使ってないに関わらず、クレジットカード枚数が膨れ上がる傾向にあります。


ということは、セゾンカードは今回のように優良案件が多いため、クレジットカード保有枚数が少ないうちに年会費無料のカードを発行しておくべきです。


年会費無料であればカードは何でも構いません。


セゾンカードインターナショナルでも、無印でもヤマダでもPARCOでもロフトでも、三井ショッピングパークでも。WOWOWなんてのもあるみたいです。


セゾンカードの種類はかなり豊富なので、こちらをご参照ください。


http://www.saisoncard.co.jp/apply/ichiran.html?P=1&T=S#search_top


そしてどの店舗でもいいので月に一回は少額でも使いましょう。(クレヒスのため)


●3点目


最後にセゾンカードでポイントを稼いでいくなら、年会費無料のカードでも解約しないことです。


セゾンカードは多くの提携カードを持つことから、あるセゾンカードを解約すると、その他のセゾンカードの発行にも響きます。


ここで一つ問題が。


このままだと解約しない年会費無料のセゾンカードが溜まっていくことになります。


そしてそのカードたちのクレヒスのために、それぞれ月に一回使う・・・


これはなかなかシンドイですね。


クレヒスを諦めるか、ある程度で見切りをつけたら一気にセゾンカードから撤退するか、カード枚数が増えていくとともにその辺の判断を迫られそうです。




まとめ


・クレジットカード保有枚数が少ないうちに年会費無料カードを発行する


・年会費無料カードのみを発行。毎月少額でも利用し、1年程度は解約しない


・ある程度の目標を達成したら、撤退(解約)を視野に入れる


もちろん高額案件が出たタイミングで何も考えずに飛び込むのも否定しません。


ですが、ポイント稼ぎとはいえ一度は手にするカードですので、せめて特徴ぐらいは抑えて効率よくクレカ案件をこなしていきましょう!


(言ってる本人はまだこなせていないwww)